企業情報 Corporate Information.

沿革 History

昭和37(1962)年7月 京都市左京区に株式会社関西医学検査センターを設立。
以後、枚方、大阪、名古屋、京都、奈良、神戸に6社が独立創業し、関西医学検査センターグループを形成。
昭和63(1988)年3月 京都府久世郡に株式会社ファルコバイオシステムズを設立。
平成元(1989)年11月関西医学検査センターグループの中核検査施設として京都府久世郡に「総合研究所」を竣工。
平成2(1990)年3月 関西医学検査センターグループ各社は、「株式会社ファルコバイオシステムズ」に社名変更し、平成4年から5年までの間に合併を完了。
平成5(1993)年5月 本社を京都府久世郡から、京都市左京区に移転。
平成9(1997)年4月大阪証券取引所市場第二部に上場。
平成11(1999)年4月調剤薬局事業に参入。
平成12(2000)年1月ジェネティック・アイディー社(米国)と業務提携し、遺伝子組換え食品検査事業に参入。
2月 ミリアド・ジェネティックス社(米国)と業務提携し、ヒト遺伝子検査事業に参入。
平成13(2001)年10月総合研究所は、臨床検査施設基準「CAP(米国臨床病理医協会)認定」を取得。
平成14(2002)年2月総合研究所は、品質マネジメント規格「ISO9001認証」を取得。
平成15(2003)年1月本社を京都市中京区(現在地)へ移転。
2月岡山市に基幹ラボ「岡山研究所」を新設。
平成16(2004)年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
平成17(2005)年7月MRC-ホランド社(オランダ)と業務提携(MLPAキット販売)。
9月東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部に指定。
12月アンジェスMG株式会社、ジェノミディア株式会社と業務提携(遺伝子医薬開発)。
平成18(2006)年2月Hitzコスミック株式会社をグループ化し、医療情報化事業を強化。
8月総合研究所は、「ISO15189認定」を取得。
8月ジェントリス・コーポレーション(米国)と業務提携(ファーマコゲノミクス事業)。
平成19(2007)年1月株式会社ファルコファーマシーズ(調剤ホールディング会社)を設立。
2月ジェンザイム・コーポレーション(米国)から大腸がん関連遺伝子の特許実施権取得。
7月名古屋市に基幹ラボ「東海中央研究所」を新設。
11月日医標準レセプトソフト「ORCA」の導入支援サービスを本格開始。
平成20(2008)年8月診療所向け電子カルテ「@home Dr.(アットホームドクター)」の販売を開始。
10月 BRCA1/2遺伝子検査の日本人における臨床的有用性を示す根拠となる共同研究論文を日本癌学会機関誌「cancer science」に掲載。
平成22(2010)年3月ファルコバイオシステムズは、ファルコSDホールディングスに商号変更し、持株会社に移行。
同時に、ファルココミュニケーションズは、ファルコバイオシステムズに商号変更。
4月北陸地域でドラッグストアを展開する株式会社示野薬局と経営統合。
8月(株)ファルコビジネスサポートを設立。
平成23(2011)年3月株式会社ファルコバイオシステムズは、株式会社ファルコバイオシステムズ福井及び株式会社ファルコバイオシステムズ飛騨を吸収合併。
4月株式会社アテストの全株式を取得し、子会社とする。
平成24(2012)年4月株式会社ファルコクリニカルプランは、株式会社ファルコファーマシーズを吸収合併し、商号を株式会社ファルコファーマシーズに変更。
平成25(2013)年2月株式会社ファルコバイオシステムズは、株式会社ファルコバイオシステムズ兵庫を吸収合併。
12月株式会社示野薬局の全株式を譲渡。
平成26(2014)年10月株式会社ファルコSDホールディングスは、株式会社ファルコホールディングスに商号変更。
平成27(2015)年10月株式会社ファルコバイオシステムズは、株式会社フレスコメディカルを吸収合併。
平成28(2016)年4月電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO(ハヤテネオ)」の販売を開始。
5月基幹ラボ「イムノ研究所」を廃止。
10月株式会社ファルコバイオシステムズは、株式会社ファルコライフサイエンスを吸収合併。